健康のための身体活動に関する国際勧告
※ このページの画像は、クリックすると拡大されます。
「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」のこと。
飲 酒
アルコール性肝疾患等
喫 煙
肺扁平上皮がん、循環器病(先天性のものを除く)、慢性気管支炎、肺気腫、歯周病等
★ 食習慣 ★
インスリン非依存糖尿病、肥満、高脂血症(家族性のものを除く)、高尿酸血症、循環器病(先天性のものを除く)、大腸がん(家族性のものを除く)、歯周病等
★ 運動習慣 ★
インスリン非依存糖尿病、肥満、高脂血症(家族性のものを除く)、高血圧症等
⚠ 不適切な食生活や身体活動不足によって内臓脂肪が蓄積し、糖尿病、高血圧、脂質異常症等の複数の生活習慣病を合併すると、全身の血管の動脈硬化が徐々に進展し、重症化した結果として、脳梗塞、心筋梗塞、透析を要する腎症等に至るリスクが高まることが指摘されています。
WHOは、高血圧(13%)、喫煙(9%)、高血糖(6%)に次いで、身体活動不足(6%)を全世界の死亡に対する危険因子の第 4 位として位置づけており、2010 年にその対策として「健康のための身体活動に関する国際勧告」を発表 。
この中で、
・有酸素性の身体活動の時間と強度に関する指針
・筋骨格系の機能低下を防止するための運動の行うべき頻度
等 も示されている。
!! 注 意 事 項 !!
生活習慣病が重症化されている方
お医者様からの詳細な情報が得られないため、こちらでのカウンセリングはご遠慮ください。
生活習慣病でお薬を処方されている方
病院受診時の診断内容が把握できない場合もありますので、カウンセリング内容は症状の悪化等を防ぐための一般的な食事アドバイスに限らせていただきます。
※ 病院で栄養指導を受けたけれど、内容を忘れてしまったのでもう一度確認したいという方は、その時の資料をお持ちください。